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BizMobileの事業は、MDM事業とVPN事業です。BizMobile株式会社は、日本で唯一のクラウド型MDMサービスの専業会社です。MDM事業は、2009年に、Movida Solutions株式会社(現MSolutions株式会社:ソフトバンク・テクノロジー株式会社の100%子会社)から事業譲渡されたBizMobile for Windows Mobileが基になっています。Movida Solutions株式会社は、2006年に日本初のWindows Mobile向けのMDMを開発しました。VPN事業は、2010年に三菱マテリアル株式会社から事業譲渡を受けました。三菱マテリアルは、2006年にSoftEtherを基にしたL2Connectを開発しました。L2Connectは、⼤企業が安心して使える数少ないソフトウェアVPNとして知られており、他のVPNにはない優れた特徴を持っています。


現在、BizMobileのMDMは、日本国内上場企業の約7割で利用されています。BizMobileは、OS準拠の機能に特化したMDMとして知られており、OSの更新時には、いち早く最新の機能を提供できます。2010年9月30日、iOS4.2からMDMエージェントがOS内に組込まれ、エージェントレスでデバイス管理が可能になりました。BizMobileはどこよりも早く、2010年10月13日には、日本初のMDMであるBizMobile for iOSの提供を開始しています。さらに、2015年7月13日には、日本初でAndroid for Workに対応し、世界初でDevice Owner Modeにも対応しました。


2015年以降、シンガポールのIDCからAPAC向けにクラウド型MDMサービスの提供を開始しました。海外では、Windows PCの管理を目的とした導入から展開が進んでおり、提携パートナーの製品やサービスと連携した利用が始まっています。グローバル展開を始めた優秀なベンチャーとして、近年、数多くの表彰を受けました。具体的な表彰内容は、沿⾰をご参照ください。

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