
FAQ - ご利用にあたって
Q どのような場合に iOS Developer Enterprise Program(iDEP)が必要ですか?
社内で開発したアプリケーションを配布する際に、iDEP契約が必要となります。AppStore内のアプリケーションだけを使う場合には、iDEPは必要ありません。以前は必要でしたが、現在はMDMの利用に、iDEPは必要ありません。
Q iOS Developer Enterprise Program取得に関して注意することはありますか?
申込時には、Macをお使い頂くか、Safariをご利用ください。IEでは申込みできないようです。
Q 価格はいくらですか?
オープン価格です。詳細は、各パートナー様にお問い合わせください。パートナー様は、MDM単独ではなく、自社のサービスと合わせて提供されている場合があります。
Q 購入先はどこですか?
パートナーリストをご参照ください。公表していないパートナー様もおられますので、お困りの場合はお問合せ下さい。
Q 導入支援は?
MDM導入以前の問題でお困りの場合、MDMで利用する構成プロファイルの設定方法が分らない場合など、弊社及びパートナー様で導入支援を行います。お気軽にご相談下さい。
【BizMobile の製品仕様】
Q 各端末の認証は何で行っているのですか?
登録時には、指定したあるいはサーバが発行した登録コードによる認証でセキュリティを確保しています。iOS端末の場合はオプションでIMEIやUDIDによる認証を付加できます。
運用時には、iOS端末ではMDMサーバから発行されるクライアント証明書(ライセンス料金に含む)による電子証明書認証をおこないます。Android端末ではサーバが生成しMDMクライアントアプリのみアクセス可能な独自のトークンで認証を行います。
運用時には、iOS端末ではMDMサーバから発行されるクライアント証明書(ライセンス料金に含む)による電子証明書認証をおこないます。Android端末ではサーバが生成しMDMクライアントアプリのみアクセス可能な独自のトークンで認証を行います。
Q BizMobile の特徴は?
システム管理者の1回の操作で、1,000台の端末に1,000通りの設定を行うことができます。31,000台の端末に31,000通りの設定を行った実績もございます。
Q BizMobileで設定した内容を、ユーザが勝手に変更することができますか?
企業のIT管理者がBizMobileで配布した設定プロファイルは、強制的に編集不可となり、ユーザが変更・削除を行うことはできなくなります。
Q Exchange を用いたリモートワイプと違いはありますか?
Exchangeを使ってリモートワイプを行う場合は、データの取得方法を手動に設定すれば、データを受信するまでリモートワイプは実行されません。BizMobileの場合は、ユーザの設定に関係なく、ネットワークにつながると直ちに実行されます。
Q iOSのバージョンアップをBizMobileで制限することはできますか?
MDMで、iOSのアップグレードを制限することはできません。Apple社の仕様です。
ただし、現在使用中のOSバージョンを取得することはできますので、ユーザが勝手にiOSのバージョンアップを行ったことを知ることはできます。
Q iOSのアップグレードをBizMobileで行うことはできますか?
MDMで、iOSのアップグレードを実行することはできません。Apple社の仕様です。
Q WiFiやVPNの認証で使用する電子証明書をBizMobileで配布できますか?
はい、できます。複数の電子証明書をzipファイル形式でまとめてアップロードして頂くと、一度の操作で、全ての端末に、それぞれ指定された証明書を配布できます。
Q あらかじめ導入してあったプロファイルを削除できますか?
MDMで、MDM以外の手段で導入されたプロファイルを削除することはできません。Apple社の仕様です。
Q 位置情報を取得できますか?
現在のバージョンでは取得できません。今後、機能追加を予定しております。
Q メールアカウントとwifiのアクセスポイントの追加を制限できますか?
メールアカウントは、端末毎に設定する機能制限機能で、ユーザの追加・変更を制限できます。この状態でも、企業のIT管理者は、MDMからメールアカウントを追加・変更できます。
WiFiのアクセスポイントは、追加を制限できません。ネットワークに接続されていない状態では、MDMが端末を制御できないからです。VPNを利用した経路依存の無い安全な通信を実現するなど、別の方法を併用し、セキュリティを確保して下さい。
Q パスコードの消去を、管理者が遠隔地から行うことはできますか?
はい、できます。店舗設置の端末等に勝手にパスコードを設定された場合にご利用頂けます。
Q 端末がオフライン時のときに設定した内容はどうなるのですか?
ネットワークに接続された時に、直ちに反映されます。
Q 通話中にプッシュで情報を送り込むと情報は反映されますか?
最新版のiOSでば、通話中でも設定が反映されます。
Q iPhoneの電話番号の発着信番号を制限できますか?
MDMで、電話の発着信制御を行うことはできません。Apple社の仕様です。
Q 海外で使用できますか?
ネットワークに接続していれば、国内、国外を問わずご利用可能です。Wi-Fiまたは3Gなどの通信の種別は問いません。どのキャリアのネットワークでもお使い頂けます。海外では、パケット定額が適用されない場合がありますので、ご注意ください。国際ローミングを制限すると、3G通信だけを制限することも可能です。
日本国内で購入された端末を海外に持ち出して利用する場合、海外で購入した端末を利用する場合、どちらの場合もBizMobileで管理することができます。携帯電話の利用同様、各国とも輸出には該当しないと判断しているようです。
日本国内で購入された端末を海外に持ち出して利用する場合、海外で購入した端末を利用する場合、どちらの場合もBizMobileで管理することができます。携帯電話の利用同様、各国とも輸出には該当しないと判断しているようです。
【アプリケーションの配布】
Q App Store(アップストア)を介さずにアプリケーションの配布をしても良いのですか?
AppStoreからではなく、社内用のアプリケーションを開発・配布可能です。詳細は、Apple社のホームページを参照下さい。( http://www.apple.com/jp/iphone/business/apps/in-house/ )
また、「社員向けに画期的なアプリケーションを作る、iPhoneとiPad向け社内アプリケーション開発について詳しく」( http://www.apple.com/jp/business/accelerator/ )もご覧ください。
Q App Store(アップストア)にあるアプリケーションをBizMobileを使って配布できますか?
厳密に言えば、MDMで可能なのは、アプリケーションそのものの配布ではなく、リンク先の配布です。リンクをクリックすると、App Storeが表示されるので、簡単に購入することができます。
Q 当社が開発したアプリケーションを BizMobileを使って配布することができますか?
可能です。AppStore同様、配布用サーバへのリンク先を配布し、簡単に導入頂けます。但し、Apple社とiDEP(iOS Developer Enterprise Program)契約の締結が必要です。
Q AppStore内のアプリを、企業が一括購入することは可能ですか?
現在、このサービスは日本国内では(USのみの提供となります)提供されていません。端末利用者のクレジットカードで支払わないで済む方法はあります。









